ハイジーナの施術

女性のみなさん、あのデリケートな部分の脱毛をしたことがありますか?
つまり、アンダーヘアーの脱毛のことで、ハイジーナ脱毛と呼ばれています。
エステサロンで処理してもらうことも、ちょっと抵抗を感じる部分ではありますが、欧米ではあたりまえのように、みなさん、アンダーヘアーを手入れしているということです。
日本人にはまだまだ浸透していないことですが、最近、注目を集めているものがハイジーナ脱毛です。
水着を着る機会が多いモデルさんや、芸能人の方々は、ハイジーナ脱毛をしている人も多くなりました。

美容の情報は、有名人が「これがおすすめです」だと話すと、一般人の女性の方にも次第に浸透してきますよね。
ダイエットも美容方法も、有名人のおすすめとなると、ついついみなさん、真似したくなりますが、このハイジーナ脱毛もそのひとつだと思います。
モデルさんですと、一年中、水着や薄着など、ムダ毛を気にする服装になりますので、ハイジーナ脱毛がおすすめです。
ですが、一般の女性の方ですと、ビキニを着ることは、夏の間だけだというイメージがありますが、実は、最近、普通の方であっても、ムダ毛処理に一年中、気をつけている方が多いです。
たとえば、年中、営業しているスパ施設などもあるため、水着になるシーンは一般人であっても、一年中あるわけです。
ほかにも、女性同士で温泉に入ったり、彼氏と一緒にお風呂に入ったり、アンダーヘアーを他人に見せるシーンは、一年中あると言えるでしょう。

彼と入浴したり、友達と入浴したり、そんな時はきちんとアンダーヘアーを処理しているかどうかで、自分自身の安心感が違ってくると思います。
特にデート中に水着になることがあれば、ビキニラインのムダ毛処理は、女性にとって必須になりますよね。
「毛がはみ出てしまわないか」、そう不安に思いながらのデートをしないためにも、事前に処理しておくことをおすすめします。
また、衛生面でもアンダーヘアーがないほうが良いという考えもあり、デリケートな部分を清潔に保つためにもハイジーナはおすすめです。
このような理由で、現在、普通の女性の方でもハイジーナ脱毛をする人が、徐々に増加しています。

ハイジーナ脱毛は、デリケートな部分の脱毛ですから、ムダ毛がなくなるというメリットもあれば、お肌にトラブルが出たりかぶれたりするデメリットもあります。
ですから、女性であれば、すべての方へおすすめというわけではありません。
また、ハイジーナ脱毛に興味があっても、普段、人様に見せない部分ですし、一番、デリケートな部分であるので、エステでの対応も気になるところです。
施術を受けるにあたって、実際はどのようにスタッフが施術をするのか、こうした部分が一番、気になるところではないでしょうか。
腋毛の脱毛でも恥ずかしいのに、ビキニラインはまだしも、ケースによっては、性器の周辺、すべて脱毛することになるハイジーナですから、施術を受ける側も勇気が必要ですよね。

ハイジーナ脱毛は、事前にその流れについて知っておけば、デリケートな部分の脱毛であっても、少しは安心できるでしょう。
ここでは、実際のハイジーナ脱毛の流れをご紹介したいと思います。
まず、ハイジーナ脱毛は、そのデザインを決めます。
デザインと言っても、全部を脱毛するには、デザインも何もありませんが、形を残して脱毛する、つまり、アンダーヘアーのお手入れをする方は、デザインを決めます。
三角とか、四角とか、残す部分を決めます。
きっちりとした形が恥ずかしいと感じる方は、自然な感じの形にしておくことがおすすめです。

実際にサロンでは、下半身、裸になって、ベッドに仰向けになった状態で脱毛前のカウンセリングをうけます。
もちろん、タオルなどをかけてもらいカウンセリングの間などは、隠してくれるので恥ずかしくありません。
スタッフは当然ながら女性ですし、デリケートな部分ですから、スタッフも余計に気を使ってくれます。
そして、実際にデザインを決定したら、タオルをはずして、その形に毛を剃ります。
ハイジーナ脱毛のなかでも、全部を脱毛する場合、毛を剃るまでの行程は、自分で自宅において、やっておかなければならないサロンもありますので、事前に確認が必要でしょう。
Vラインの処理ですが、仰向けの状態に寝たまま、脱毛したい部分にレーザーを照射していきます。
レーザー脱毛自体は、場所によりますが、それほど痛みがありませんので、初心者にもおすすめです。

Vラインは、寝たままでオッケーですし、少しだけ恥ずかしい思いはしますが、もっと恥ずかしく感じてしまうものがIラインの脱毛です。
Iラインとは、所謂、股の間です。
仰向けの状態のままで、膝を片方だけ立てて、それを外側に倒したポージングのまま、脱毛処理を受けます。
ちょっとヨガのポーズのようですが、下半身は裸なので、女性として、とても恥ずかしいと感じますが、仕方ありませんよね。
ですが、スタッフさんにしてみれば、いつもやっていることです。
もちろん、抵抗はないですし、お客さんの脇の下の処理をしていることと、Iラインの処理をしていることと、それほど変わらないということですから、安心してお任せしましょう。
特に意識せず、普通に会話することをおすすめします。
その間に処理は終わってしまうでしょう。
ただ、問題はこのIラインへのレーザー照射は、痛みを伴うケースが多いです。
ハイジーナ脱毛の痛みは、人によって痛みの大きさに多少違いがありますが、特にIラインは、比較的、痛みを感じやすい部分です。

そして、次はOラインです。
Oラインという呼び方は、サロンで使われていますが、一般の方にはあまり縁のない部分かもしれません。
所謂、ヒップの奥であり、Oの形が表現しているように、おしりの穴の周囲のことです。
ここもハイジーナ脱毛に含まれます。
自分では見えない部分ですが、実は、この部分にもムダ毛が存在していますので、どうせハイジーナ脱毛を受けるのでしたら、Oラインも受けてしまうことをおすすめします。

Oラインは、体を横にして寝て、上の足を胸のほうへ引き寄せる状態で脱毛を行ないます。
この状態ですと、ヒップの肉で穴が見えませんから、手をつかって、お尻の肉を持ち上げます。
恥ずかしいポーズではありますが、この状態でレーザーを照射します。
Oラインの痛みは、Iラインに比べてみれば、少ないと言えるでしょう。
恥ずかしい思いをしますが、サロンでのこうした状態に耐えられれば、その後は、ムダ毛を気にすることのない、快適なハイジーナ生活ができることでしょう。

これで、レーザー脱毛が一通り、完了しましたので、次は、施術部分を冷やします。
クールダウンさせたら、すべてが完了です。
レーザー照射でハイジーナ脱毛を受けた場合、1週間後くらいに、毛が自然と抜け落ちてきます。
そして、ムダ毛が抜けたあとは、その部分はツルツルです。
毛が生える周期は、人にもよりますし、効果もその人によって違うでしょうが、一般的に、3ヶ月の間、周期的にサロンへ通い、全6回くらい施術を受けると、最終的に目立たない産毛のようになります。
ですから、きちんと、ハイジーナ脱毛をしたい方は、真面目に全日、エステサロンに通うことをおすすめします。
また、毛がないことに違和感を覚えたり、やっぱり、アンダーヘアーはあったほうがよいと後悔したり、そんな方は、最初の施術以後、サロンに行かなければ永久脱毛になりません。
反対に言いますと、ハイジーナ脱毛は、全工程を終えてしまったら毛が生えてこないので、後悔しないようにして頂きたいです。
一度、毛が抜けたところで、じっくりと自問自答することがおすすめです。

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